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不快な振動を抑える3つのコツ

不快な振動を抑える3つのコツ

バイク走行時の不審な振動

バイクも乗る機会が増えて走行距離が増えていくと振動が大きくなることがあります。
さらに、振動の大きさも新車の頃は気にならなかったようなものがどんどんと気になるような大きさへと変わっていくことがあるのです。
やはりバイクの運転時にはこのような振動というのは不具合によるものではないかと不安になります。

振動が大きくなるともう一つ気にするべきことがライダーの疲労です。
運転中に振動が大きくなるとライダーにとってはバランスを取る必要があるために疲れやすくなるのです。
そこで、ここではライダーにとって不安と疲れと解消するべく振動の対策を紹介していきます。

振動吸収ハンドルグリップとレバーグリップの使用

ハンドルから伝わってくる振動は上腕を伝って上半身の筋肉をこわばらせます。
これによって、私たちは運転中に疲れやすくなってしまうのです。
そこで、ハンドルの振動を吸収するタイプのグリップを用いるようにすれば疲れを解消する効果があります。

このハンドルの振動吸収をするグリップは商品が豊富であり自分の愛車にあったデザインのものを選ぶことができます。
そこで、見た目と機能性と兼ね備えたものも装着することができるので、見た目も良くなおかつかっこいいバイクにすることもできるのです。

振動吸収シート

バイクの不快な振動を最も感じるのはハンドルとシートであると言われています。
そこで、ハンドル同様にシートにも振動を緩和するものを装着することができます。
このシートの振動緩和に役立つ耐震シートとして有名なのがゲルサブです。

ゲルサブは、エクスジェルという座圧分散、振動低減ジェルを内蔵しているバイク用のシートで、この類のもののパイオニア的製品となっています。
ゲルサブは価格や素材、品質の面から初心者でも使いやすいのでオススメです。

意外と忘れられやすい風対策

走行風によってもライダーは振動を感じて走行中に疲れやすくなったりストレスを感じたりするものです。
走行中の風対策として振動から体を守る方法としてはこれらのアイテムを使うことも重要ですが、それと同じくらい重要なのが体の使い方やウェアの選び方というようなものもあります。

例えば、ウェアが緩い素材であれば、風に袖や裾が煽られて走行風をもろに感じることになります。
そこで、ウェアは自分にあったものを選ぶようにするべきです。

また、振動から体を守るのに不要な力みを取ることも効果的です。
力まなくなるだけでも体に振動が伝わりにくくコントロールがしやすくなります。
このように人によって愛車との相性によって振動を抑える方法もありますから走りながら自分にあった対策を見つけていきましょう。